パチンコの歴史 : 庶民の娯楽に群がった警察と暴力団

書誌事項

パチンコの歴史 : 庶民の娯楽に群がった警察と暴力団

溝上憲文著

(論創ノンフィクション, 051)

論創社, 2024.5

タイトル読み

パチンコ ノ レキシ : ショミン ノ ゴラク ニ ムラガッタ ケイサツ ト ボウリョクダン

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注記

晩聲社1999年刊の復刊

パチンコ業界略年表: p266-274

内容説明・目次

内容説明

勃興の昭和から凋落の令和へ。黎明期には3000万人が遊び、30兆円の市場規模があったパチンコ業界。業界に関わる人々の知恵と工夫が集客力につながる一方、その利権に目を付けたのは暴力団と警察だった。綿密な取材で、昭和のアンタッチャブルな世界に斬り込んだ名著を復刊する!

目次

  • 1 廃墟からの出発
  • 2 大衆娯楽の地位へ
  • 3 転落への道
  • 4 絶望からの脱出
  • 5 団結への道
  • 6 暴力との戦い
  • 7 技術革新への挑戦
  • 8 狂熱への序章
  • 9 パチスロの登場
  • 10 風営法改正
  • 11 浮上するプリペイドカード
  • 12 迷走する警察行政
  • 13 生き残りへの道
  • 14 補遺

「BOOKデータベース」 より

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