こじらせ文学史 : 文豪たちのコンプレックス
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こじらせ文学史 : 文豪たちのコンプレックス
ABCアーク, 2024.5
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コジラセ ブンガクシ : ブンゴウタチ ノ コンプレックス
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注記
近現代文豪珍事・トラブル・不祥事年表: p270-275
引用文献・主要参考文献一覧: p276-279
内容説明・目次
内容説明
挫折が、劣等感が、執着が、「名作」を生んだ。日本と世界の文豪100名の赤裸々エピソード。
目次
- 日本編(紀貫之―出世できず、歌の道に邁進;清少納言―自己顕示と毒舌の裏側;紫式部―職場でいじめられて引きこもる;和泉式部―本能に忠実すぎてスキャンダル連発;菅原孝標女―『源氏物語』の限界オタク ほか)
- 世界編(杜甫―李白への片想い;ウィリアム・シェイクスピア―『ヴェニスの商人』以上の守銭奴;ゲーテ―『魔王』の歌詞に込められた父親ディス;スタール夫人―ナポレオンの浴室に押しかけて玉砕;ジェーン・オースティン―『高慢と偏見』の糧となったこじらせ恋愛 ほか)
「BOOKデータベース」 より