「モノ言う株主」の株式市場原論
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書誌事項
「モノ言う株主」の株式市場原論
(中公新書ラクレ, 816)
中央公論新社, 2024.5
- タイトル別名
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モノ言う株主の株式市場原論
- タイトル読み
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モノ イウ カブヌシ ノ カブシキ シジョウ ゲンロン
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内容説明・目次
内容説明
バブル期の最高値を更新した株価。だが30年で世界との差は広がり、日本は「ふつうの資本主義」を取り戻せるか否かの岐路にある。今なお研究開発投資への消極姿勢や、天下り人事等のガバナンス問題がはびこるが、著者は「社長はおやめになったほうがいい」と直言する国内アクティビスト(モノ言う株主)の代表格。市場と経営の本質を喝破するとともに、ピカピカの会社ではなく、あえて改善点が多い会社に投資する自らの哲学を明かす。
目次
- 1章 アクティビストは「カネの亡者」か
- 2章 誰のための「買収防衛」か
- 3章 「ガバナンス」は歪んでいないか
- 4章 「ステークホルダー経営」の誤謬
- 5章 なぜ「社外取締役」が重要なのか
- 6章 「日本型資本主義」から脱却するための、3つの処方箋
「BOOKデータベース」 より
