戦争の論理と平和の条件 : ガザ、ウクライナ…
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戦争の論理と平和の条件 : ガザ、ウクライナ…
新日本出版社, 2024.5
- タイトル別名
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戦争の論理と平和の条件 : ガザウクライナ
- タイトル読み
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センソウ ノ ロンリ ト ヘイワ ノ ジョウケン : ガザ ウクライナ
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内容説明・目次
内容説明
「抑止力」で平和は保てるか?対立を戦争にしないために。
目次
- 第1章 ガザ戦争と国際秩序―国際法と自決権(戦争の現実;自決権の衝突;パレスチナ分割国連総会決議(A/RES/181(2));パレスチナの現実;和平交渉のとき)
- 第2章 ロシアのウクライナ侵略と欧州安全保障体制(「パリ憲章」から「欧州安全保障憲章」へ;対テロ戦争での米ロ協調;ロシアのクリミア併合とその後;ロシアのウクライナ侵略)
- 第3章 「大国間競争」と世界の平和秩序(米国の国家安全保障戦略―関与と介入の論理;抑止戦略と軍事介入の歴史;グローバル秩序の確立と世界分割;大国間競争とユーラシアの覇権)
- 第4章 「統合抑止」と軍事同盟(国家防衛戦略の核心―統合抑止;統合抑止と日米の軍事的融合;「総合抑止」論批判;抑止論の解けない矛盾;現実の抑止戦略)
- 第5章 安全保障の仕組みと平和の可能性(二つの戦争の行方と平和の条件;NATOと安全保障;安全保障の仕組みは変わるか;東アジアの平和構想)
「BOOKデータベース」 より

