誰が場所をつくるのか : ポストヒューマニズム的試論
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誰が場所をつくるのか : ポストヒューマニズム的試論
新曜社, 2024.6
- タイトル読み
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ダレ ガ バショ オ ツクルノカ : ポストヒューマニズムテキ シロン
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注記
引用文献: p305-318
事項索引: p319-328
人名索引: p329-331
内容説明・目次
内容説明
人と人あらざるものが織りなす場所。ある空間はいかにして「場所」になるのか。そこに、人と人あらざるものの相生と相克はいかに関与しているのか。人文地理学で注目されてきた「場所」を、ポストヒューマニズムの見地から論じる初の試み。場所を問うことを通じて、社会=世界=人間という地層を解析する。
目次
- 第1部 場所を読み解く作法(場所への思想的系譜;場所を概念化する;場所の境界/秩序化(b)orderingの作用;場所の意味と感覚)
- 第2部 痕跡から場所の社会的構成を読み解く(場所と諸権力―言語から考える;支配と逸脱の場所―若者と街路をめぐる場所の政治;同質化する力―資本主義と場所;同質化/差異化の場所―人権とエスニシティ)
- 第3部 場所を関係的に読み解く(場所をひらく;場所と自然;場所と身体―性から考える;動くこと/動かないことと場所;家という場所)
「BOOKデータベース」 より
