審判はつらいよ
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書誌事項
審判はつらいよ
(小学館新書, 474)
小学館, 2024.6
- タイトル読み
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シンパン ワ ツライヨ
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注記
叢書番号はブックジャケットによるものもあり
内容説明・目次
内容説明
オリンピック、プロ野球、サッカーW杯…多くの人々が熱狂するスポーツイベントは「審判」がいないと成り立たない。だが、彼らは目立ってはならない“黒子”の存在。判定は正しくて当然、間違えようものなら選手・監督から猛抗議を受け、観客からブーイングを浴びる。「判定の苦労」や「機械判定への複雑な思い」、そして「物議を醸したジャッジの真相」を8競技のベテラン審判員が明かす。
目次
- 第1章 サッカー審判員 西村雄一 曖昧な競技のマネジメントこそレフェリーの醍醐味
- 第2章 プロ野球審判 橘髙淳 「正しくて当然、間違えれば叩かれる」という宿命
- 第3章 アマチュア野球審判 内海清 9回ウラ2死満塁、「絶対振ってくれ」と祈る理由
- 第4章 柔道審判員 正木照夫 「柔道」と「JUDO」の狭間に立つ苦悩
- 第5章 ボクシングレフェリー ビニー・マーチン 「ボクサーの命を守る」という重大な使命
- 第6章 飛び込み審判員 馬淵かの子 自分の採点がメダルの色を変えてしまう重圧
- 第7章 ゴルフ競技委員 門川恭子 審判は選手自身、私はルールブックの遂行者
- 第8章 大相撲立行司 第37代木村庄之助(畠山三郎・故人) 「差し違えたら切腹」で臨む立行司の覚悟
「BOOKデータベース」 より
