書けないんじゃない、考えてないだけ。 : 全ての文章は「本気出して考えた時間」で決まる
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書誌事項
書けないんじゃない、考えてないだけ。 : 全ての文章は「本気出して考えた時間」で決まる
サンマーク出版, 2024.5
- タイトル読み
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カケナインジャ ナイ カンガエテ ナイ ダケ : スベテ ノ ブンショウ ワ ホンキ ダシテ カンガエタ ジカン デ キマル
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注記
参考文献: p350
内容説明・目次
内容説明
語彙力・文章力は一切不要!無限に書ける人になる。
目次
- 第1章 「文章力」の正体(文章力=文章について本気出して考えた時間の量;「誰が書いたか」より「何を書いたか」;「文章力」は文章を書かない人間が作り上げた幻想;文章とは書く前から書いている)
- 第2章 「言語化」気持ちや感動を言葉にする(自分の中に「イマジナリー秋元康」を飼え;「自分の感情の海」に深く潜る;「一」を徹底的に愛する;詳しくなくても、書いていい)
- 第3章 「感情」を制するものは文章を制する(感情が溢れた文章には狂気が宿る;「主観」こそ、目が喜ぶ極上の感想;テクニックを凌駕する圧倒的なパワー「怒」;尊いを超える究極の表現「恐怖」)
- 第4章 「刺す文章」を書く(自分の中にある情熱と冷静をコントロールする;刺す文章は「広いあるある」と「狭い固有名詞」;自分の感情を伝える切り札「対比」;文章にこだわりを持つ1 文章速度;文章にこだわりを持つ2 視線誘導;句読点、改行は添えるだけ)
- 第5章 「構成」で読者の目を集める(タイトルに命を懸ける;摑みは読者の息の根を止めるつもりで;「起承転結」の「承転」はシカトして「起結」と親友になる;「真の推敲」とは脳汁が出る文章にすること)
「BOOKデータベース」 より

