自閉症の僕の毎日
著者
書誌事項
自閉症の僕の毎日
(角川文庫, 24202,
KADOKAWA, 2024.6
- タイトル別名
-
絆創膏日記
- タイトル読み
-
ジヘイショウ ノ ボク ノ マイニチ
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注記
「絆創膏日記」(2020年刊) を再編集、加筆修正し改題して文庫化したもの
ブックジャケットのシリーズ番号: ひ25-9
内容説明・目次
内容説明
25歳の年始め、初詣には神様をあちこち探して感謝を伝え、大好きな桜が咲く頃は、初めてのことが苦手で大変だった新学期を思い出す。夏には26歳に。生まれた理由を見つけるより先に生まれた事実を喜び合う。自然の移り変わりに心を揺さぶられ、頭の中の過去の場面を跳び回り、壊れたロボットのような体に振り回される日々だけど、僕にできるのは今を生きること―。会話のできない自閉症作家が綴る、一年間の日常と心の記録。
目次
- 第1章 神様の体温(神様の体温;相手の心に寄り添う ほか)
- 第2章 四月のやさしさ(春という季節の力;花たちの幸せ ほか)
- 第3章 るるるの笑い声(妙な親近感;るるるの笑い声 ほか)
- 第4章 ある秋の夜の物想い(五感をいったんフリーズ;生きることのベテラン ほか)
- 第5章 一年を振り返らない(空を一人占め;蓑虫になりたかった ほか)
- 詩 空を見上げる
「BOOKデータベース」 より