サド侯爵の呪い : 伝説の手稿『ソドムの百二十日』がたどった数奇な運命
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サド侯爵の呪い : 伝説の手稿『ソドムの百二十日』がたどった数奇な運命
日経ナショナルジオグラフィック , 日経BPマーケティング (発売), 2024.6
- タイトル別名
-
The curse of the Marquis de Sade : a notorious scoundrel, a mythical manuscript, and the biggest scandal in literary history
サド侯爵の呪い : 伝説の手稿ソドムの120日がたどった数奇な運命
- タイトル読み
-
サド コウシャク ノ ノロイ : デンセツ ノ シュコウ『ソドム ノ ヒャクニジュウニチ』ガ タドッタ スウキナ ウンメイ
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注記
原著 (Crown, c2023) の翻訳
翻訳参考文献・参考文献: 巻末pi-ix
内容説明・目次
内容説明
フランス革命のどさくさにまぎれ、バスティーユ牢獄から盗み出された世紀の問題作。『ソドムの百二十日』の手稿はいくども歴史から消えかけては、密かに無名の好事家や蒐集家の間を渡り歩き、持ち主の生涯を狂わせてきた。フランス革命から二百年以上たって、手稿がフランスへ戻り、再び歴史の表舞台に現れたときには、巨大詐欺事件の目玉となっていた。マルキ・ド・サドの手稿の受難と遍歴、サド自身の波乱の生涯、そしてフランス政府の鼻先から手稿をかすめ取った、手稿投機ビジネス―三本の糸がからみあい、最後に一本に収束する。まるでミステリのようなノンフィクション。
目次
- プロローグ 塔の囚人
- 巻物 自由の遺物
- 手紙の帝国 気球便
- サド 富と贅沢に溺れて
- 巻物 性的精神病質
- 手紙の帝国 帝国の勃興
- サド 残虐な欲望
- 巻物 赤い子爵夫人
- 手紙の帝国 本の街の混乱
- サド 市民サド
- 巻物 盗まれた巻物
- サド 記憶から消えた男
- 手紙の帝国 大きな契約
- サド 聖サド
- 手紙の帝国 海辺の囚人
- 巻物 不吉なオークション
- エピローグ 葬り去られて
「BOOKデータベース」 より