イタリア・ルネサンスにおける額縁の誕生 : タブローの起源
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書誌事項
イタリア・ルネサンスにおける額縁の誕生 : タブローの起源
行人社, 2024.6
- タイトル別名
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The birth of frames in Italian Renaissance : origins of tableau
La nascita delle cornici nel Rinascimento italiano : origine del "tableau"
イタリアルネサンスにおける額縁の誕生 : タブローの起源
- タイトル読み
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イタリア・ルネサンス ニオケル ガクブチ ノ タンジョウ : タブロー ノ キゲン
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注記
その他標題は、英語およびイタリア語要旨による
博士論文「15世紀フィレンツェにおける額縁に関する研究」(2021年) を基にしたもの
参考文献: 巻末pv-xiv
内容説明・目次
内容説明
十五世紀のイタリアにおいて、どのように絵画が建築空間から離れ独立した「タブロー」となったのか。―本書は、これまで美術史研究で主たる考察の対象とされてこなかった額縁の、様式・技法の歴史的変遷をたどり、それらを支えた社会的要素や思想的背景に着目。その試みは、作品解釈の新しい地平を開くとともに、今後の文化史研究に大いに資するものとなるであろう。
目次
- 序
- 第1章 立ち現れる空間
- 第2章 壁龕型額縁―古代風装飾の額縁
- 第3章 円形額縁―理想的な幾何学様式
- 第4章 箱形額縁―基本形となる近代的な額縁
- 第5章 十五世紀以降の額縁様相
- 終章 周縁から中心へ
「BOOKデータベース」 より

