奪還 : 日本人難民6万人を救った男

書誌事項

奪還 : 日本人難民6万人を救った男

城内康伸著

新潮社, 2024.6

タイトル読み

ダッカン : ニホンジン ナンミン 6マンニン オ スクッタ オトコ

大学図書館所蔵 件 / 70

この図書・雑誌をさがす

注記

主要参考文献: p219-221

内容説明・目次

内容説明

第二次大戦後、朝鮮半島。頭脳と度胸で38度線を突破し、「集団脱出工作」を成功させたのは、名もなき“アウトサイダー”だった―。知られざるもう一人の杉原千畝、感動の実話!

目次

  • 第1章 棄民(その日、故郷は「外国」になった;平穏だった八・一五 ほか)
  • 第2章 異端の人、動く(対ソ連の最前線で終戦を迎える;捕虜収容所へ連行中に逃亡 ほか)
  • 第3章 包囲網を突破せよ(終戦の年、八万人が南に;強制移住先での惨状 ほか)
  • 第4章 苦難そして苦難(突然の移動禁止令;米ソ間の攻防 ほか)
  • 第5章 引き揚げの神様(「堤がふたたび破れた」;「日本人の命を保証することができるのか!」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ