東京いい店はやる店 : バブル前夜からコロナ後まで

書誌事項

東京いい店はやる店 : バブル前夜からコロナ後まで

柏原光太郎著

(新潮新書, 1045)

新潮社, 2024.6

タイトル読み

トウキョウ イイ ミセ ハヤル ミセ : バブル ゼンヤ カラ コロナゴ マデ

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注記

参考文献: p205-207

内容説明・目次

内容説明

「これは行ってみたい」とメモりたくなる店多数!当代きっての美食家が、現代日本の外食グルメの歴史を自身の体験と共に記す。70年代から始まるフランス料理の隆盛、バブルと共にやってきた「イタ飯」ブーム、内装とサービスにこだわったエンタメレストラン、グルメメディア事情、フーディーの登場、東京再開発によって活況を呈するイノベーティブレストランまで、「グルメの現代史」を総ざらい!

目次

  • 第1章 外食グルメの黎明期
  • 第2章 バブル前夜
  • 第3章 バブルへGO!
  • 第4章 エル・ブジとサンセバスチャン
  • 第5章 垣根が溶け始めた時代
  • 第6章 グルメメディアの変遷
  • 第7章 フーディー登場
  • 第8章 外食業界の5つの方向性
  • 第9章 コロナ禍の試練
  • 第10章 東京グルメの未来

「BOOKデータベース」 より

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