海洋学の教科書
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海洋学の教科書
成山堂書店, 2024.6
- タイトル読み
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カイヨウガク ノ キョウカショ
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注記
文献: p137-142
内容説明・目次
内容説明
大学の教養から基礎専門程度の読者を想定し、あらゆる海洋現象の基礎となる海水部分の基本的な物理過程を中心に解説しました。コラムでは、津波や海難など様々なマリンハザードが引き起こす災害や影響について、事例やシミュレーションをもとに解説します。
目次
- 第1章 地球科学(海洋の誕生;プレートテクトニクスと海底地形;海洋の諸元;熱循環;水循環;コリオリカ(転向カ);海上の風系)
- 第2章 海水の物性(海中光;水温;ENSO;塩分;密度;深層循環;沿岸の密度流;氷結;拡散・分散;物質循環;海中音)
- 第3章 潮汐(起潮力;潮位変動;潮流;潮汐表;潮汐波;潮汐残差流;潮汐フロント)
- 第4章 海流(表層海流;吹送流とエクマン輸送;地衡流;ポテンシャル渦度保存の法則(渦位の保存則);西岸強化)
- 第5章 海洋波浪(海洋波浪の定義;海洋波浪の発達;海洋波浪の伝播;水粒子の軌道運動;浅海変形;波浪情報)
「BOOKデータベース」 より
