「障害とは何か」という問いを問い直す : 「事実」から「有用性」に基づいた障害定義の戦略的・実践的使用へ

Bibliographic Information

「障害とは何か」という問いを問い直す : 「事実」から「有用性」に基づいた障害定義の戦略的・実践的使用へ

牧田俊樹著

生活書院, 2024.5

Other Title

障害とは何かという問いを問い直す : 事実から有用性に基づいた障害定義の戦略的実践的使用へ

Title Transcription

「ショウガイ トワ ナニカ」トイウ トイ オ トイナオス : 「ジジツ」カラ「ユウヨウセイ」ニ モトズイタ ショウガイ テイギ ノ センリャクテキ・ジッセンテキ シヨウ エ

Available at  / 98 libraries

Note

文献: p413-422

Description and Table of Contents

Description

「本質」や「真理」からではなく「有用性」によって「障害」を問うということ。さまざまな理論や信念から導きだされた「障害とは何か」(障害という語は何を意味するのか)という問いに対する複数の解(複数の障害定義)を「どのように使用すべきか」について、多様な状況を想定しつつ、「真偽」からではなく「有用性」から検討し、障害定義の実践的使用の途を探る。

Table of Contents

  • 序章 問題意識と目的、および方法、ならびに意義
  • 第1部 理論編(障害定義をめぐる対立;障害定義の戦略的・実践的使用)
  • 第2部 実践編(障害者の痛みをどう語り、障害をどう定義づけるべきか;知的障害をどう語り、どう定義づけるべきか;障害定義を使い分け、障害者運動を乗り換え・移行する)
  • 終章 結論と本書の位置づけ、および学術的意義、ならびに残された課題

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Details

  • NCID
    BD07524151
  • ISBN
    • 9784865001709
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    422p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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