「障害とは何か」という問いを問い直す : 「事実」から「有用性」に基づいた障害定義の戦略的・実践的使用へ
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「障害とは何か」という問いを問い直す : 「事実」から「有用性」に基づいた障害定義の戦略的・実践的使用へ
生活書院, 2024.5
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障害とは何かという問いを問い直す : 事実から有用性に基づいた障害定義の戦略的実践的使用へ
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「ショウガイ トワ ナニカ」トイウ トイ オ トイナオス : 「ジジツ」カラ「ユウヨウセイ」ニ モトズイタ ショウガイ テイギ ノ センリャクテキ・ジッセンテキ シヨウ エ
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文献: p413-422
Description and Table of Contents
Description
「本質」や「真理」からではなく「有用性」によって「障害」を問うということ。さまざまな理論や信念から導きだされた「障害とは何か」(障害という語は何を意味するのか)という問いに対する複数の解(複数の障害定義)を「どのように使用すべきか」について、多様な状況を想定しつつ、「真偽」からではなく「有用性」から検討し、障害定義の実践的使用の途を探る。
Table of Contents
- 序章 問題意識と目的、および方法、ならびに意義
- 第1部 理論編(障害定義をめぐる対立;障害定義の戦略的・実践的使用)
- 第2部 実践編(障害者の痛みをどう語り、障害をどう定義づけるべきか;知的障害をどう語り、どう定義づけるべきか;障害定義を使い分け、障害者運動を乗り換え・移行する)
- 終章 結論と本書の位置づけ、および学術的意義、ならびに残された課題
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