核兵器禁止条約 : 「人道イニシアティブ」という歩み

書誌事項

核兵器禁止条約 : 「人道イニシアティブ」という歩み

アレクサンダー・クメント著 ; 古山彰子, 林昌宏訳

白水社, 2024.7

タイトル別名

The treaty prohibiting nuclear weapons : how it was achieved and why it matters

核兵器禁止条約 : 人道イニシアティブという歩み

タイトル読み

カク ヘイキ キンシ ジョウヤク : 「ジンドウ イニシアティブ」トイウ アユミ

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注記

原著(Routledge, 2021)の全訳

内容説明・目次

内容説明

どのように実現したのか、なぜ重要なのか?世界を破壊しないための「人の道」―核兵器禁止条約(TPNW)の歴史を、内部の戦略文書や関係者の証言から詳しくレポートする。核戦争を止める「国際法」がわかる、現代史の一級資料。巻末付録・注記・索引付き。

目次

  • 1 人道イニシアティブ―二〇一〇〜二〇一七年(気運の醸成)(「人道的イニシアティブ」の始まり;土壌を変えるとき;機は熟す)
  • 2 核兵器禁止条約の誕生(二〇一六年、交渉の権限を得る;TPNWをめぐる交渉)
  • 3 論争(「人間の安全保障」、力学の変化、核をめぐる現状の打開;「人道イニシアティブ」とTPNWに対する反論)
  • 4 TPNWの影響と今後の見通し(TPNWとは何か)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD07590600
  • ISBN
    • 9784560092989
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    340, 66p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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