戦後出版文化史のなかのカストリ雑誌

著者

書誌事項

戦後出版文化史のなかのカストリ雑誌

石川巧編集代表 ; カストリ雑誌編集委員会編

勉誠社, 2024.6

タイトル別名

Kasu-tori

カストリ雑誌 : 戦後出版文化史のなかの

タイトル読み

センゴ シュッパン ブンカシ ノ ナカ ノ カストリ ザッシ

大学図書館所蔵 件 / 85

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

戦後の仇花のような出版物、カストリ雑誌。占領軍の検閲が厳しかった時代、大衆通俗雑誌であるがゆえに、そのいかがわしさ、偽物性、極端なエロ・グロ・ナンセンス表現によって、人々の欲望の本質と実態を暴き、まさに戦後を象徴する事象でありながら、その実態については明らかになっていない…。カストリ雑誌は戦後の雑誌出版文化にどのような役割を果たしたのか?主要30誌を解説、またそれらにまつわるコラムを収録。戦後占領期におけるカストリ雑誌の全貌を明らかにする。

目次

  • 序論 戦後占領期のカストリ雑誌とその周辺
  • 第1部 「カストリ雑誌」主要30誌解説
  • 第2部 研究エッセイ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ