アフリカ哲学全史
著者
書誌事項
アフリカ哲学全史
(ちくま新書, 1803)
筑摩書房, 2024.7
- タイトル読み
-
アフリカ テツガク ゼンシ
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注記
科研費挑戦的研究(萌芽)21K18343「アフリカ哲学の導入から世界哲学への発展」および課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(学術知共創プログラム)〈課題B〉「分断社会の超克」「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」の成果の一環
文献あり
内容説明・目次
内容説明
アフリカ哲学は、北アフリカのイスラム文化に基づく哲学、サハラ以南地域の哲学、アフリカ大陸の外で発展したアフリカーナ哲学に分けられ、アフリカーナ哲学はカリブ海の島々で発展した哲学も含む。本書は日本初のアフリカ哲学の入門書として、サハラ以南のアフリカ、カリブ海諸国で展開された哲学、アフリカ大陸における哲学に影響を及ぼしたアメリカやヨーロッパでのアフリカ人の哲学を解説。これまでの哲学を相対化し、複数の世界に共通する人間の思考のあり方を解明する試み。
目次
- 序章 アフリカ哲学への誘い
- 1 歴史篇―アフリカ哲学全史(アフリカ哲学史1 古代からキリスト教哲学へ;アフリカ哲学史2 前植民地期から反植民地闘争へ;アフリカ哲学史3 西洋の植民地主義と人種主義の哲学;アフリカ哲学史4 反植民地主義闘争と汎アフリカ主義の哲学;アフリカ哲学史5 汎アフリカ会議からハーレム・ルネサンスへ―哲学としての音楽;アフリカ哲学史6 ネグリチュード運動;アフリカ哲学史7 ファノンとカブラル)
- 2 テーマ篇―現代哲学への視角(現代の哲学1 エスノフィロソフィーとその批判;現代の哲学2 アパルトヘイトの超克―ガンディーとファノンからビコとマンデラへ;現代の哲学3 赦しとウブントゥ;現代の哲学4 現代哲学における重要な哲学者;現代の哲学5 世界に問いかけるアフリカ哲学)
「BOOKデータベース」 より