写真が語る満州国
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書誌事項
写真が語る満州国
(ちくま新書, 1804)
筑摩書房, 2024.7
- タイトル読み
-
シャシン ガ カタル マンシュウコク
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注記
満州国関係略年表: p278-282
主要参考文献: p283-284
内容説明・目次
内容説明
満州民族、漢民族、朝鮮民族、蒙古民族、日本民族が協力し争いのない平和な国づくりを目指して満州国。満州躍進の象徴となった特急「あじあ」号、日満親善のアイコンとなった満映の李香蘭、智謀・石原莞爾参謀が「世界最終戦争」のために引き起こした満州事変、清朝復活の執念にとらわれた皇帝溥儀、国策で満州に渡った二七万人の満蒙開拓団…。五族協和の王道楽土を夢見た約一五五万人(軍人を除く)の在留邦人はどう暮らしたか。ソ連による満州侵攻、日本敗戦によって、彼らに何が起こったか。わずか一三年あまりで消えた実験国家の建国から崩壊まで貴重写真でひもとく。
目次
- 序章 日本の新帝国主義
- 第1章 満州永久支配
- 第2章 王道楽土の理想顕現
- 第3章 満州産業開発五カ年計画
- 第4章 拓け満州の大沃野
- 第5章 日満一徳一心
- 終章 満州国の滅失
「BOOKデータベース」 より