暁の宇品 : 陸軍船舶司令官たちのヒロシマ

書誌事項

暁の宇品 : 陸軍船舶司令官たちのヒロシマ

堀川惠子[著]

(講談社文庫, [ほ41-7])

講談社, 2024.7

タイトル読み

アカツキ ノ ウジナ : リクグン センパク シレイカンタチ ノ ヒロシマ

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注記

2021年刊の加筆修正

文献:p481〜487

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

人類初の原子爆弾は、なぜ“ヒロシマ”に投下されなくてはならなかったのか。日清戦争から始まり満州事変、日中戦争、太平洋戦争に至るわが国の近代戦争の中枢にあった、旧日本軍最大の輸送基地・宇品。その司令官たちとヒロシマが背負った「宿命」とは何だったのか。第48回大佛次郎賞受賞の傑作ノンフィクション。

目次

  • 序章
  • 第1章 「船舶の神」の手記
  • 第2章 陸軍が船を持った
  • 第3章 上陸戦に備えよ
  • 第4章 七了口奇襲戦
  • 第5章 国家の命運
  • 第6章 不審火
  • 第7章 「ナントカナル」の戦争計画
  • 第8章 砂上の楼閣
  • 第9章 船乗りたちの挽歌
  • 第10章 輸送から特攻へ
  • 第11章 爆心
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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