書誌事項

ベルクソン哲学の遺言

前田英樹 [著]

(講談社学術文庫, [2825])

講談社, 2024.7

タイトル読み

ベルクソン テツガク ノ ユイゴン

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注記

岩波書店 2013年刊の加筆・訂正

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

フランスの哲学者アンリ・ベルクソン(一八五九‐一九四一年)は、死の四年前に遺言状を書き、生前刊行した七冊の著書以外の死後出版を厳に禁じた。実際には守られることのなかったこの要請に、哲学者はどんな意図を込めたのか?七冊を真摯に読むことを通して、遺言状がもつ意味を明らかにし、ベルクソン哲学の真髄を示す。新稿を加えた決定版!

目次

  • 第1章 遺言状
  • 第2章 ほんとうの障碍物に出会う
  • 第3章 砂糖が溶ける時間
  • 第4章 直観が“正確”であること
  • 第5章 “記憶”についての考え方
  • 第6章 “器官”についての考え方
  • 第7章 持続が目指すところ
  • 第8章 哲学の目的
  • 補章 哲学の未来のために

「BOOKデータベース」 より

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