骨と肉
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骨と肉
双葉社, 2024.7
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ホネ ト ニク
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内容説明・目次
内容説明
臼原市で死体遺棄事件が起きた。女性の遺体は強姦の跡があり身体の一部は切り取られている。数日後、再び臼原署管轄内で女性の惨殺遺体が発見される。捜査本部の刑事・八島武瑠は約二十年前に東京の三鷹市で起きた連続殺人事件との共通点に気づいた。時を同じくして武瑠の従弟・願示が接近し、独自に調べて分かったという「真相」を話し始める。二十年前の事件の犯人は亡くなった双子の弟で、臼原の事件はその模倣犯によるものだ―。今回も身内の犯行かもしれない。武瑠は次第に追い込まれていくが…。機能不全な一族の罪の繋がりを描いたサスペンスミステリー!
「BOOKデータベース」 より

