「世界の終わり」の地政学 : 野蛮化する経済の悲劇を読む

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「世界の終わり」の地政学 : 野蛮化する経済の悲劇を読む

ピーター・ゼイハン著 ; 山田美明訳

(集英社シリーズ・コモン)

集英社, 2024.7

タイトル別名

The end of the world is just the beginning : mapping the collapse of globalization

世界の終わりの地政学 : 野蛮化する経済の悲劇を読む

タイトル読み

「セカイ ノ オワリ」ノ チセイガク : ヤバンカ スル ケイザイ ノ ヒゲキ オ ヨム

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内容説明・目次

内容説明

すでに不穏な兆しのあるグローバル経済や世界各地でひろがる紛争。それらは一時的な変調なのか。いや、そうではない。グローバル化の終焉だ。アメリカが主導してきた世界の「秩序」が崩れ、「無秩序」時代の幕があがった。経済も、文明も野蛮化していく分岐点なのだ。地政学と人口統計学に基づく、緻密な分析に全米が震撼したベストセラー。著者の描く未来の悲劇は、日本人の想像をはるかに上まわるものだった。(下巻へと続く)

目次

  • 第1部 一つの時代の終わり(始まりは、いかにして始まったのか?;偶然の超大国アメリカ;流れをがらりと変えたもの ほか)
  • 第2部 輸送(長い道のり;制約からの解放―輸送を工業化する;アメリカナイズされた交易 ほか)
  • 第3部 金融(通貨―道なき道を行く;資本を使って冒険する;惨事は相対的なもの ほか)

「BOOKデータベース」 より

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