バイリンガル・ブレイン : 二言語使用からみる言語の科学

書誌事項

バイリンガル・ブレイン : 二言語使用からみる言語の科学

アルバート・コスタ著 ; 森島泰則訳

勁草書房, 2024.7

タイトル別名

El cerebro bilingüe : la neurociencia del lenguaje

バイリンガルブレイン : 2言語使用からみる言語の科学

The bilingual brain : and what it tells us about the science of language

タイトル読み

バイリンガル・ブレイン : ニゲンゴ シヨウ カラ ミル ゲンゴ ノ カガク

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注記

英語のタイトルはp231による

原著 (Debate, 2017) の翻訳

読書案内: 巻末pvii-viii

内容説明・目次

内容説明

一つの脳の中でどのように二つの言語が共存できるのか。二言語の共存はどんな影響をもたらすのか。認知と言語を巡る探究の旅。

目次

  • 第1章 バイリンガルのゆりかご(ことばはどこにある?;どうしてこんなことされないといけないの?…二つの言語のつじつまがあわなかったらどうなる? ほか)
  • 第2章 二つの言語、一つの脳(脳損傷とバイリンガリズム;二つの言語を画像化する ほか)
  • 第3章 二つの言語を使うとどうなるか?(言語使用頻度と言語間の干渉;心的辞書 ほか)
  • 第4章 バイリンガリズムは頭の体操(干渉を避ける;マルチタスキング、または、こちらからあちらへジャンプすると ほか)
  • 第5章 意思決定(コミュニケーション上の文脈がすべてだ;言語と感情、あるいはことばで言い表したいことが表せないとき ほか)

「BOOKデータベース」 より

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