小説列伝
著者
書誌事項
小説列伝
水声社, 2024.8
- タイトル別名
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La pensée du roman
- タイトル読み
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ショウセツ レツデン
大学図書館所蔵 件 / 全56件
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注記
原タイトル: La pensée du roman
原著現行版 (2014) の翻訳
参考文献: p555-560
日本語訳文献一覧: p561-584
内容説明・目次
内容説明
古代ギリシアから20世紀に至る西欧小説史を、理想/規範と個人の対立という不変のテーマをめぐる物語創作の無数の試行錯誤として捉え直し、50篇を超える代表的“小説”を新しい視点で読み解く。
目次
- 序章
- 第1部 理想は、世界を超えたところにあった(強い魂・人格完成の階梯;無防備な魂・悪たれ・悪党;筋のさなかで―悲歌物語と短篇小説;はるかな国、ためらう恋人たち―牧人文学;『ドン・キホーテ』と小説史)
- 第2部 人の内心に、すばらしいものを見つけた(新理想論;新理想論への抵抗;恋愛―ロマン主義的な、不可能な)
- 第3部 気高さは、世界に根づくことができるか(小説と社会;道徳的懐疑論の遺産;統合)
- 第4部 人は世界に超然とすることができるか(切れた絆、底なしの世界)
- 結びの歌
「BOOKデータベース」 より

