アインシュタインの旅行日記 : 日本・パレスチナ・スペイン
著者
書誌事項
アインシュタインの旅行日記 : 日本・パレスチナ・スペイン
(草思社文庫, [ア4-1])
草思社, 2024.8
- タイトル別名
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The travel diaries of Albert Einstein
アインシュタインの旅行日記 : 日本パレスチナスペイン
- タイトル読み
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アインシュタイン ノ リョコウ ニッキ : ニホン・パレスチナ・スペイン
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注記
原タイトル: The travel diaries of Albert Einstein
2019年草思社刊行の著作を文庫化したもの
原著 (Princeton University Press, c2018) の翻訳。「旅日記」の部分のみ『アインシュタイン全集』第13巻 (プリンストン大学出版局刊行) 所収のドイツ語版から邦訳。
参考文献: p377-392
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「今回はすばらしい旅をしています。私は日本と日本人に魅了されています。あなたもきっとそう感じることでしょう。しかもこういう船旅は、思案する人にとってはすばらしい時間です」(ニールス・ボーアへ シンガポール近くにて、1923年1月12日)ノーベル物理学賞受賞の前後、アインシュタインは日本、パレスチナ、スペインを相次いで訪れた。本書はその旅の期間中に本人が書き記した日記・手紙を網羅した一冊で、公開を意図せず綴られた日記には特に日本についての好意的記述が目につく。偉大な科学者が遺した貴重な記録。
目次
- 歴史への手引き(本書について;この旅日記について;この旅行の背景 ほか)
- 旅日記―日本、パレスチナ、スペイン 一九二二年一〇月六日〜一九二三年三月一二日(日本人は自国と自国民を愛している;私の旅はシオニスト運動のために利用されようとしている;日本人の純粋な心は他のどこの人々にも見られない ほか)
- テキスト補遺(山本実彦より;アインシュタインの訪日旅行開始日(一九二二年九月二九日)に行なわれた会話についての報告;シンガポールでの歓迎会のスピーチ ほか)
「BOOKデータベース」 より

