飯田線に魅せられて : 線路 (ものがたり) は続く、どこまでも

書誌事項

飯田線に魅せられて : 線路 (ものがたり) は続く、どこまでも

太田朋子, 神川靖子著

新評論, 2024.7

タイトル別名

飯田線に魅せられて : 線路は続くどこまでも

タイトル読み

イイダセン ニ ミセラレテ : モノガタリ ワ ツズク、ドコマデモ

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注記

参考文献一覧: p244-247

内容説明・目次

内容説明

人と人をつなぐ線路。アイヌ民族の測量技師川村カ子トと飯田線沿線の魅力について紹介した前著『飯田線ものがたり』を、飯田線全線開通80周年となる2017年に刊行しました。この出版は、「次のものがたり」のはじまりとなりました。川村カ子トがつないだレールに乗って様々な人たちと出会った私達には、飯田線に関するアンテナが常備され、次々と新情報が届くようになったのです。それらを、2022年4月から南信州新聞社の月刊情報紙「三遠南信Biz」で紹介しております。本書は、それらの記事を大幅に加筆したほか、新たに取材した内容をまとめたものです。

目次

  • 第1章 “春”旅人の我も数なり花ざかり(井上井月)(天竜川の話;急行ディスカバー号に乗って ほか)
  • 第2章 “夏”天龍や夏白鷺の夕ながめ(井上井月)(「ミツシマ」という駅;豊川海軍工廠 ほか)
  • 第3章 “秋”蕎麦切も夜寒の里の馳走かな(井上井月)(さわやかウォーキング―二〇二三年九月;さわやかウォーキング―二〇二三年一〇月 ほか)
  • 第4章 “冬”飲み喰ひの心に合ふや年忘れ(井上井月)(古いレールと鉄分補給;双頭レール ほか)

「BOOKデータベース」 より

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