おおエルサレム! : アラブ・イスラエル紛争の源流

書誌事項

おおエルサレム! : アラブ・イスラエル紛争の源流

ラリー・コリンズ, ドミニク・ラピエール著 ; 村松剛訳

KADOKAWA, 2024.7

新版

タイトル別名

O Jerusalem!

おおエルサレム : アラブイスラエル紛争の源流

タイトル読み

オオ エルサレム! : アラブ・イスラエル フンソウ ノ ゲンリュウ

大学図書館所蔵 件 / 44

この図書・雑誌をさがす

注記

主要事項年表(西暦による): p [451]

1974年に早川書房より刊行され、1980年に文庫化された作品の復刊

内容説明・目次

内容説明

1947年冬、一つの決議がこの地の運命を変えた。ユダヤ人機関、アラブ諸国、イギリス、国際連合、それぞれの思惑が交錯する中で、ユダヤ人国家建設は何をもたらし、何を奪ったのか?1947年11月29日、パレスチナ分割案採択からイギリス軍撤兵までの約半年、長く多民族が共生してきた聖都エルサレムではテロと衝突が繰り返されていた…。『パリは燃えているか?』で世界的な注目を浴びたジャーナリストコンビが、膨大な取材をもとにイスラエル建国前後の激動の一年を辿る。

目次

  • プロローグ
  • 第1部 聖地の分割―一九四七年十一月二十九日(ニューヨークのスケート場;「ついにわれわれは自由の民となった」;長い苦難のみち;「チチ キロニ ツイタ」;プラハのパ・ド・ドゥー;聖書と拳銃)
  • 第2部 金と武器―一九四八年冬(「エルサレムを絞め殺すのだ」;「あんなに長いあいだ、あたしたちは隣人だったではないの?」;ハガナのサンタ・クロース;不条理への旅;「市街へのみちにある、バブ・エル・ウェドよ」;ゴルダ・メイアーの二十五の「ステファン」;「救済は空から訪れる」)
  • 第3部 エルサレム包囲―一九四八年春(エルサレムの外人部隊兵;一閃の白光;外交官たちの一階の部屋 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ