おおエルサレム! : アラブ・イスラエル紛争の源流

書誌事項

おおエルサレム! : アラブ・イスラエル紛争の源流

ラリー・コリンズ, ドミニク・ラピエール著 ; 村松剛訳

KADOKAWA, 2024.7

新版

タイトル別名

O Jerusalem!

おおエルサレム : アラブイスラエル紛争の源流

タイトル読み

オオ エルサレム! : アラブ・イスラエル フンソウ ノ ゲンリュウ

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注記

主要事項年表(西暦による): p [425]

参考文献: pi-x

1974年に早川書房より刊行され、1980年に文庫化された作品の復刊

内容説明・目次

内容説明

世界で最も複雑な街に溢れる歓喜と絶望。反目するハガナとイルグン、すれ違うアラブ諸国、対立は混迷を深めていく―。1948年5月、イギリス軍撤兵と共にユダヤ人国家イスラエルの建国が宣言され、エジプト、トランス・ヨルダンとの間で戦端が開かれる。初代首相ベン・グリオンは、物資が断たれたエルサレムへの補給路確保を厳命、一方のアラブ勢力も足並みが揃わずにいた。二千人をこえる当事者の証言を通じ、聖都に生きた人々の信仰と戦いを描き出す圧巻の長編、待望の新版。

目次

  • 第3部 エルサレム包囲―一九四八年春(つづき)(卵と砂糖とマツア;グラブ・パシャからのしらせ;「私たちはもどって来ます」;「それでは行って石を投げたまえ」;わずか一票の差で;最後のポーカー)
  • 第4部 聖都のための戦い―一九四八年五月十四日〜七月十六日(ユダヤ暦五七〇八年八月五日;「彼らは守り抜くであろう」;「マリアの月 いちばん美しい月」;「いったいどんな時計を見ているのですか?」;一世代の悔恨 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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