AIは「月が綺麗ですね」を理解できるか? : 愛と人工知能を哲学する

書誌事項

AIは「月が綺麗ですね」を理解できるか? : 愛と人工知能を哲学する

岡本裕一朗著

(SB新書, 664)

SBクリエイティブ, 2024.8

タイトル別名

AIは月が綺麗ですねを理解できるか : 愛と人工知能を哲学する

タイトル読み

AI ワ「ツキ ガ キレイ デスネ」オ リカイ デキルカ? : アイ ト ジンコウ チノウ オ テツガク スル

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注記

参考文献: p270-271

内容説明・目次

内容説明

人や時代によって形を変える多様な愛は、言葉にしなければ相手に伝わりません。しかしその言葉さえ、ある程度の情報がないと人にすら理解は難しいのです。言い換えれば、その愛や言葉の基礎情報と規則性さえ組み込んでしまえば、AIも理解できるかもしれない―そうした観点から、本書では映画やドラマ、小説、漫画などのフィクションによる「愛の言葉」を基に、さまざまな愛の形について言語哲学から読み解きます。

目次

  • 第1章 人もAIも“愛”を理解できるか?(「愛」とは何か、説明できるか?;「言葉を理解する」とはどういうことか? ほか)
  • 第2章 あのコの愛を理解できるか?(偉人による愛の言葉を理解できるか?;文豪による愛の言葉を理解できるか? ほか)
  • 第3章 「セックス×愛」を理解できるか?(命題「男女の友情ある・ない問題」を理解できるか?;「セックスのない愛」を理解できるか? ほか)
  • 第4章 「推し×愛」を理解できるか?(「好き」と「推し」を理解できるか?;「ガチ恋」を理解できるか? ほか)
  • 第5章 「家族×愛」を理解できるか?(「ペットも家族」を理解できるか?;「本当に無条件に愛されているのは親のほう」を理解できるか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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