自民党幹事長 : 歴史に見る権力と人間力
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書誌事項
自民党幹事長 : 歴史に見る権力と人間力
(ちくま新書, 1810)
筑摩書房, 2024.8
- タイトル読み
-
ジミントウ カンジチョウ : レキシ ニ ミル ケンリョク ト ニンゲンリョク
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注記
参考文献: p218-219
歴代自民党幹事長一覧: p220-221
内容説明・目次
内容説明
自民党幹事長は、いつも政治の中心にいる。党内対立・抗争で調停役を務め、国会では野党との対立の矢面に立ち、また時に妥協の道を探り、国政選挙では陣頭指揮に立つ。幹事長ポストでは政治家としての総合的な力量が試される。政策能力、組織運営力、そして人望―まさに人間力の勝負である。長く政治を取材し、テレビのキャスター、コメンテーターとしても活躍してきたベテラン政治記者が、自民党の五五代・四三人の歴代幹事長の業績を振り返り、幹事長の強さの秘密を探る。
目次
- 第1章 大物政治家に見る名幹事長の条件とは(最強の幹事長、田中角栄;加藤紘一の新境地 ほか)
- 第2章 歴代幹事長を振り返る(岸から田中まで;保利茂から竹下登まで ほか)
- 第3章 様々な幹事長タイプ(三角大福中は全員幹事長経験者;竹下派「七奉行」の幹事長争い ほか)
- 第4章 権力と人間力(強さの源泉;「人間力」と人材枯渇)
- 終章 緊張感ある政治に向けて(政策の新機軸は生まれるか;メディアと幹事長 ほか)
「BOOKデータベース」 より