哲学の問い
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書誌事項
哲学の問い
(ちくま新書, 1813)
筑摩書房, 2024.8
- タイトル読み
-
テツガク ノ トイ
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注記
ブックガイド: 各論末
内容説明・目次
内容説明
「世界は物質だけでできているという考えは、科学的だと言えるのか」「犯罪者は、非難の対象ではなく治療の対象として扱われるべきか」「何かが本当に存在しているとは、いったいどういう意味なのか」…。哲学をすることの中心には、世界の隙間に目を向けて、自分自身の頭と言葉で問いを育てていくことがある。バラエティ豊かな二四の問いを通じて、“哲学をするとはどのようなことか”を読者が一気につかみ取るための、生きた哲学の入門書。
目次
- “対話”編(それ自体として価値あるもの;同じ色を見ている?;自由のために戦わない自由;科学は“べき”を語れるか;犯罪者をどう取り扱うべきか ほか)
- “論述”編(コロナの時代の恋;同性婚・リベラル・保守;妨げられることなしに;自由意志を実験する;押せないボタン ほか)
「BOOKデータベース」 より