ハーレムの熱い日々
著者
書誌事項
ハーレムの熱い日々
(ちくま文庫, [よ35-1])
筑摩書房, 2024.8
- タイトル別名
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Black is beautiful
- タイトル読み
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ハーレム ノ アツイ ヒビ
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注記
単行本: 講談社 1972年刊
その他のタイトル, シリーズ番号はブックジャケットによる
アメリカのできごと: p259-261
内容説明・目次
内容説明
黒人差別への抗議が広がった60年代ニューヨーク・ハーレムに暮らし、隣人たちの眼差しを撮り続けたフォトジャーナリスト吉田ルイ子。貧困・麻薬・売春・差別に象徴される街で、ブラックパワーの逞しさにふれ、自らの差別意識と向き合いながらシャッターを切った。女性や子ども、弱き立場の人びとの語らいに耳を澄ませ、人間としての誇りを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、カメラとペンでヴィヴィッドに捉えてゆく。
目次
- ハーレムとの出会いは偶然だった
- ピクチュアウーマン誕生
- ハーレム百二十五丁目のヒーローたち
- 私は差別の複雑さの中にいた
- ハーレムに何かが起こりはじめた
- 誰がハーレムを“怖い”と言ったのか?
- 黒い輝きはまぶしかった
- 黒にめざめる黒人たち
- 貧困のポケットの中に何が入っている?
- ハーレムは私を育ててくれた
- 日本に帰って
「BOOKデータベース」 より
