歌舞伎で日本文化論 : 伝統的思考法「見立て」「やつし」「もどき」
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歌舞伎で日本文化論 : 伝統的思考法「見立て」「やつし」「もどき」
雄山閣, 2024.8
- タイトル別名
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Japanese culture theory at Kabuki
歌舞伎で日本文化論 : 伝統的思考法見立てやつしもどき
- タイトル読み
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カブキ デ ニホン ブンカロン : デントウテキ シコウホウ「ミタテ」「ヤツシ」「モドキ」
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内容説明・目次
内容説明
型から創造する日本文化。江戸時代初期に誕生した歌舞伎が庶民の娯楽として大衆文化の中心を担ったのは、歌舞伎の表現が常に最先端であったためであり、その創作の発想法「見立て」「やつし」「もどき」にこそ日本文化に伝わる秘密があった。
目次
- 第1章 転換して現実化(「見立て」;「やつし」;「もどき」―作者の方法 ほか)
- 第2章 二重の構造を読み解く―「神」から「人間」化への三段階(「見立て」―降臨した神の本質を人間界で表現する;「やつし」―人間界において神の本質を身分の差として表現する;「もどき」―人間界において神の本質を滑稽化、平易化する ほか)
- 第3章 型と創造の日本文化(現代にもみられる伝統的思考法;伝統は創造の源)
「BOOKデータベース」 より
