一寸の虫にも魅惑のトリビア : 進化・分類・行動生態学60話

書誌事項

一寸の虫にも魅惑のトリビア : 進化・分類・行動生態学60話

鶴崎展巨著

築地書館, 2024.8

タイトル別名

一寸の虫にも魅惑のトリビア : 進化・分類・行動生態学60話 : なぜそこにいるのか?なぜその姿をしているのか?なぜそんなことをするのか?

一寸の虫にも魅惑のトリビア : 進化分類行動生態学60話

タイトル読み

イッスン ノ ムシ ニモ ミワク ノ トリビア : シンカ・ブンルイ・コウドウ セイタイガク 60ワ

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注記

参考文献: p218-227

内容説明・目次

内容説明

なぜそこにいるのか?なぜその姿をしているのか?なぜそんなことをするのか?アリジゴクの勢力争い、ザトウムシの地理的変異、トンボの翅色多型、ゾウムシの口吻、チョウの交尾栓、クモの円網―。身近な虫もレアな虫も、小さな体は進化の結晶。人に話したくなる虫知識を、世界的なザトウムシ研究者が虫への愛情たっぷりに紹介します。虫好きな人も苦手な人も、多様な進化のふしぎに魅せられる虫のトリビア60話。

目次

  • 4月(交尾栓―ギフチョウ;単独性から真社会性への移行を示すハチ―ホクダイコハナバチ ほか)
  • 5月(巣穴の攻防―ハマベウスバカゲロウ;同胞種間の繁殖干渉―ナミテントウ ほか)
  • 6月(東亜・北米東部型隔離分布―マメザトウムシ;鳥取県東部で変わる翅色二型―アサヒカワトンボ ほか)
  • 7月(名の由来はロシア人女性―エリザハンミョウ;氷ノ山で見つかった分布南西限の集団―ルイヨウマダラテントウ ほか)
  • 8月(随時給餌をするハチ―ニッポンハナダカバチ;千代川と日野川で変異―アカサビザトウムシ ほか)
  • 9月(『砂の女』とハンミョウ―カワラハンミョウ;東亜・北米西部型隔離分布―ダイセンニセタテヅメザトウムシ ほか)
  • 10月(奇跡の発見―オオナミザトウムシ;急速分布拡大の外来種―キマダラカメムシ ほか)
  • 11月(コモンでない古文書のクモ―イヨグモ;二同胞種が混在―ヨモギハムシ ほか)
  • 12月(鳥取市固有のヤスデ―コヤマホラケヤスデ;名にバイデンがつくザトウムシ―バイデントロフス・バイデンス ほか)
  • 1月(亜種から種に昇格―ハイイロフサヤスデ;鳥取県人ゆかりの冬のクモ―ダイセンヤチグモ ほか)
  • 2月(絶食して越冬―オオヒメグモ;雪上を歩く―クモガタガガンボ ほか)
  • 3月(イラガとの攻防?―ヒロヘリアオイラガ;最強生物―ドゥジャルダンヤマクマムシ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08296052
  • ISBN
    • 9784806716686
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    241p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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