違いがわかるセラピスト : 「どうやって」の質問で違いを生み出し、セラピーの針路を定める
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違いがわかるセラピスト : 「どうやって」の質問で違いを生み出し、セラピーの針路を定める
北大路書房, 2024.8
- タイトル別名
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The discriminating therapist : asking "how" questions, making distinctions, and finding direction in therapy
違いがわかるセラピスト : どうやっての質問で違いを生み出しセラピーの針路を定める
- タイトル読み
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チガイ ガ ワカル セラピスト : 「ドウヤッテ」ノ シツモン デ チガイ オ ウミダシ、セラピー ノ シンロ オ サダメル
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注記
監訳: 福井義一
内容説明・目次
内容説明
それはコントロール可能?それはあなたの責任?そのリスクは高すぎる?弁別戦略となる12の質問で、短期療法の知見を生かした“認知的リスキリング”を実践する。
目次
- 1 戦略的セラピーの枠組みとしての弁別戦略(矛盾する社会通念:では、どちらのアドバイスが正しいのか?;森を見て木を見ず:大雑把な認知スタイル;ウイスキー、タンゴ、フォックストロット(WTF?):確実さへのニーズが曖昧さとぶつかるとき ほか)
- 2 経験上の不足と「どうやって」の質問(マーク・トウェインは半分しか正しくない:経験上の不足;方法を問うことで、「目星」をつけることができる;どうやって治療同盟を築くのかも知らないで、どうするのか?)
- 3 キーとなる12の弁別(それはコントロール可能だろうか?;それは自分の責任なのだろうか?;そのリスクは高すぎるだろうか? ほか)
「BOOKデータベース」 より