今村翔吾と読む真田風雲記
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今村翔吾と読む真田風雲記
(中公文庫, [い-143-1])
中央公論新社, 2024.8
- タイトル読み
-
イマムラ ショウゴ ト ヨム サナダ フウウンキ
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注記
著者名, シリーズ番号はブックジャケットによる
そのほかの著者: 井上靖, 海音寺潮五郎, 司馬遼太郎 [ほか]
内容説明・目次
内容説明
信濃の土豪から身を立て、武田信玄の下で名を揚げ、主家滅亡後に自立。関ヶ原では昌幸と次男信繁(幸村)が西軍につくも、長男信幸が東軍についたのが功を奏し、戦後、徳川家康の下で九万石を得る。そして大坂の陣では―。敬愛する泰斗が真田家の波瀾万丈を描いた珠玉短編から、直木賞作家が選りすぐった傑作選。
「BOOKデータベース」 より