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鎮守の森

宮脇昭著

(中公文庫, [み-58-1])

中央公論新社, 2024.8

増補版

タイトル読み

チンジュ ノ モリ

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注記

初版: 新潮文庫 2007年刊

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

自然災害にも耐え、人々を守ってきた「鎮守の森」は、どのような植物で構成されているのか。なぜ数百年も人の手を借りず生き延びてきたのか。土地特有の「潜在自然植生」を調査し、世界各地で森林再生を指導した生態学の第一人者が、本来の森の重要性を解説する。曹洞宗の板橋興宗との対談に哲学者・梅原猛との対談二篇を増補。

目次

  • 第1部 鎮守の森というキーワード(大震災も耐え抜いた森;死んだ材料による規格品づくりの功罪;チュクセン教授との出会い ほか)
  • 第2部 対談 日本人と千年の森 板橋興宗・宮脇昭(鎮守の森に不可欠な「ふるさとの木」;日本人はなぜ森に惹かれるのか;外来のものを寄せつけないシステム;最高条件と最適条件;エコロジーと宗教;千年の森から日本を再生する)
  • 第3部 対談 自然と調和する哲学を求めて 梅原猛・宮脇昭(近代の終焉と意識の変革;森づくりは新しい文明築く公共事業)
  • 資料編(全国「鎮守の森」30選;最後の本格的鎮守の森、明治神宮)

「BOOKデータベース」 より

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