韓国軍事主義の起源 : 青年朴正煕と日本陸軍
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書誌事項
韓国軍事主義の起源 : 青年朴正煕と日本陸軍
慶應義塾大学出版会, 2024.8
- タイトル別名
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Park Chung Hee and modern Korea : the roots of militarism, 1866-1945
韓国軍事主義の起源 : 青年朴正煕と日本陸軍
- タイトル読み
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カンコク グンジ シュギ ノ キゲン : セイネン ボク セイキ ト ニホン リクグン
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注記
原著 (Belknap Press : Harvard University Press, 2016) の日本語訳
参考文献: 巻末p9-32
内容説明・目次
内容説明
満洲国軍官学校で朴正熙は何を血肉化したのか。朴正熙の開発独裁政権が日本陸軍に由来することを明らかにし、韓国近現代史の核心である「軍事主義」の系譜を跡づける一級の歴史研究。
目次
- 序論
- 第1部 軍事化の歴史的背景(軍事化の時代―戦争の波;精神の軍事化―陸軍と民族に対する新思考;場所と人の軍事化―士官学校と生徒たち)
- 第2部 士官学校の文化と行動様式(政治と職分―「殊遇」の身分;政治と権力―特異な職分;国家と社会―革命、改革、統制;戦術と精神―必勝の信念;秩序と規律―服従の喜び)
- 結論
「BOOKデータベース」 より
