市民ワークショップは行政を変えたのか : ミニ・パブリックスの実践と教訓
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書誌事項
市民ワークショップは行政を変えたのか : ミニ・パブリックスの実践と教訓
勁草書房, 2024.8
- タイトル別名
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市民ワークショップは行政を変えたのか : ミニパブリックスの実践と教訓
- タイトル読み
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シミン ワークショップ ワ ギョウセイ オ カエタノカ : ミニ・パブリックス ノ ジッセン ト キョウクン
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注記
博士論文「基礎自治体における無作為抽出型「市民パネル」による事業審査活動の研究」 (早稲田大学, 2022年提出) を発展させたもの
引用参考文献: p253-273
収録内容
- 市民ワークショップと自治体
- 分析の枠組み
- 参加型「公開審査」活動の構造
- 「裁判員」型の市民参加
- 「事業仕分け」型の市民参加
- 「市民討議会」型の市民参加
- 市民・団体混合型ワークショップ
- 自治体ガバナンスの中の市民ワークショップ
内容説明・目次
内容説明
「ふつうの市民」が政策を検証する条件。一般の市民が政策を評価する会議を開く自治体が増えている。このような取り組みはどれくらい行政に影響を与えたのか?その実態と注意すべき点を解き明かす。
目次
- 第1章 市民ワークショップと自治体―ミニ・パブリックスに挑む地方自治
- 第2章 分析の枠組み
- 第3章 参加型「公開審査」活動の構造―東京都・神奈川県・埼玉県内市区町村への質問紙調査
- 第4章 「裁判員」型の市民参加―和光市「大規模事業検証会議」
- 第5章 「事業仕分け」型の市民参加―和光市「事業点検」
- 第6章 「市民討議会」型の市民参加―新宿区「第二次実行計画のための区民討議会」
- 第7章 市民・団体混合型ワークショップ―さいたま市「しあわせ倍増・行革推進プラン市民評価委員会」
- 終章 自治体ガバナンスの中の市民ワークショップ―ミニ・パブリックス型事業審査の意義と課題
- 付録
「BOOKデータベース」 より

