ホームレスでいること : 見えるものと見えないもののあいだ
著者
書誌事項
ホームレスでいること : 見えるものと見えないもののあいだ
(あいだで考える)
創元社, 2024.8
- タイトル読み
-
ホームレス デ イル コト : ミエル モノ ト ミエナイ モノ ノ アイダ
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注記
見えるものと見えないもののあいだをもっと考えるための作品案内: p154-157
内容説明・目次
内容説明
公園や路上での生活、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発と追い出し、ホームレスへの襲撃、「公共の場所」と分けあうつながり。理由や事情はちがっても、みな、生きるためにここにいる。10代以上、すべての人に。
目次
- 1章 公園のテント村に住みはじめる(どの地図にも載っていない村;物々交換カフェ「エノアール」と「絵を描く会」;女性のためのティーパーティー)
- 2章 ホームレスでいること(公園や路上での暮らし;ホームレス女性の集まり「ノラ」;街の再開発とホームレスの追い出し;石を投げてきた中学生と話したこと)
- 3章 わたしたちのゆれる身体(なぜ、公園や路上にとどまるのか;土地の所有、物の所有;ゆれる体)
- 4章 切り抜けるための想像力(「R246星とロケット」と「246キッチン」;壁をよじのぼる野宿者たち;見えるものと見えないもののあいだで)
- 手紙 少し離れたそこにいるあなたへ
「BOOKデータベース」 より