ユーラシアのなかの「天平」 : 交易と戦争危機の時代

書誌事項

ユーラシアのなかの「天平」 : 交易と戦争危機の時代

河内春人著

(角川選書, 673)

KADOKAWA, 2024.8

タイトル別名

ユーラシアのなかの天平 : 交易と戦争危機の時代

タイトル読み

ユーラシア ノ ナカ ノ 「テンピョウ」 : コウエキ ト センソウ キキ ノ ジダイ

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注記

参考文献: p419-429

ユーラシア年表: p432-435

内容説明・目次

内容説明

東大寺大仏や正倉院宝物など、絢爛な文化が開花した天平年間。シルクロードや遣唐使などの国際交流により、華やかな印象を持つ人も多いだろう。しかし外交が盛んになった一方、ユーラシア全体を揺るがす軍事的緊張が生じていた。繁栄を謳歌していた唐を、一気に奈落の底に突き落とした「安史の乱」。その混乱の中、藤原仲麻呂が新羅征討を計画―。天平とはいかなる時代だったのか。豊富な史料をもとに世界史的視点で解き明かす。

目次

  • 序章 「天平」の開幕
  • 第1章 「戦後」の再編
  • 第2章 長安の日本人
  • 第3章 変動の予兆
  • 第4章 ユーラシアの接続
  • 終章 「世界史」への道標

「BOOKデータベース」 より

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