肥満の科学 : ヒトはなぜ太るのか
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書誌事項
肥満の科学 : ヒトはなぜ太るのか
NHK出版, 2024.8
- タイトル別名
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Nature wants us to be fat : the surprising science behind why we gain weight and how we can prevent-- and reverse--it
- タイトル読み
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ヒマン ノ カガク : ヒト ワ ナゼ フトル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
人間が太るのは、効率的に脂肪を生成し、その燃焼量を減少させる生物学的変化―「サバイバル・スイッチ」がオンの状態であること―が主な原因だった!このスイッチがオンになっていると、一般には肥満と結びつけて考えられていない複数のがん、ADHDや双極性障害、アルツハイマーの初期症状等のリスクも高まるという。成人病の研究を20年以上リードしてきた著者が、最新研究をもとに、まったく新しい方法による肥満の予防と治療を提案する一冊。
目次
- 第1部 自然はなぜ私たちを太らせたがるのか(脂肪の力;太っていることが体にいい秘密の理由;サバイバル・スイッチ;私たちはなぜ太りはじめたのか;不愉快な驚き―果糖だけではないのだ)
- 第2部 肥満スイッチと病気の関係(人類の基本的食生活にまつわる病気;サバイバル・スイッチは、私たちの心と行動にどう影響を与えるか)
- 第3部 自然を出し抜く(食生活に含まれる糖を知る;肥満スイッチをブロックする最適な食事法;体重を元に戻し、健康寿命を延ばす)
「BOOKデータベース」 より
