隠された遺体 : 日航123便墜落事件
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隠された遺体 : 日航123便墜落事件
河出書房新社, 2024.8
- タイトル読み
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カクサレタ イタイ : ニッコウ 123ビン ツイラク ジケン
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内容説明・目次
内容説明
日航123便墜落事件から39年、ボイスレコーダーの情報開示裁判が高裁へ、そして最高裁へと展開していく最中、墜落当日の現場を知るある人物から、前代未聞の証言が…。日本航空、行政、メディアの思惑が絡み合う先に「新たな事実」が浮かび上がる。真実に肉薄した衝撃のノンフィクション!
目次
- 序章 最高裁への茨の道(真実の扉;触れてはいけない「三番目のタブー」 ほか)
- 第1章 独立なき司法の判断(びっくり仰天の裁判官たち;第一回口頭弁論期日(東京高等裁判所) ほか)
- 第2章 看護婦が見た隠された遺体(埋もれていた新事実;深夜に運ばれてきた遺体 ほか)
- 第3章 検証―羽田空港地上衝突・大炎上事故報道(JALの手柄報道の裏側;九〇秒あれば脱出可能 ほか)
- 終章 未来への道程(最高裁決定についての記者会見;緊急提言―羽田空港地上衝突・大炎上事故のボイスレコーダーをJALに保管させるな!)
「BOOKデータベース」 より

