ペコリーノがんの分子生物学 : メカニズム・分子標的・治療

書誌事項

ペコリーノがんの分子生物学 : メカニズム・分子標的・治療

ローレン ペコリーノ著 ; 日合弘, 木南凌訳

メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2024.8

第4版

タイトル別名

Molecular biology of cancer : mechanisms, targets, and therapeutics

がんの分子生物学 : ペコリーノ : メカニズム分子標的治療

タイトル読み

ペコリーノ ガン ノ ブンシ セイブツガク : メカニズム・ブンシ ヒョウテキ・チリョウ

大学図書館所蔵 件 / 130

この図書・雑誌をさがす

注記

原著第5版 (Oxford University Press, c2021) の翻訳

文献あり

内容説明・目次

内容説明

全面的に大刷新。がんと慢性炎症、がん免疫と治療法、がん細胞の代謝特性、DNAの変異と修復、治療薬開発の現状などを最新情報に更新。

目次

  • 第1章 がんの分子生物学への入門
  • 第2章 がんのゲノム:変異と修復
  • 第3章 遺伝子発現の調節
  • 第4章 増殖因子のシグナル伝達とがん遺伝子
  • 第5章 細胞周期
  • 第6章 がん抑制遺伝子
  • 第7章 アポトーシス
  • 第8章 がん幹細胞、自己複製と分化の経路の制御:大腸がんと白血病に焦点をあてて
  • 第9章 転移
  • 第10章 血管新生
  • 第11章 代謝の再プログラミングと食事
  • 第12章 がん免疫と免疫療法
  • 第13章 炎症、感染、微生物
  • 第14章 研究と臨床応用に向けた戦略と技術(研究戦略と技術および臨床開発)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08572025
  • ISBN
    • 9784815731137
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxi, 438p, 図版 [10] p
  • 大きさ
    25cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ