学力喪失 : 認知科学による回復への道筋
著者
書誌事項
学力喪失 : 認知科学による回復への道筋
(岩波新書, 新赤版 2034)
岩波書店, 2024.9
- タイトル別名
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学力喪失 : 認知科学による回復への道筋
- タイトル読み
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ガクリョク ソウシツ : ニンチ カガク ニヨル カイフク エノ ミチスジ
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注記
参考文献: p303-314
内容説明・目次
内容説明
乳幼児は驚異的な「学ぶ力」で言語を習得できる。しかし学校では多くの子どもたちが学力不振に陥り、学ぶ意欲を失ってしまう。なぜ子どもたちはもともと持っている「学ぶ力」を、学校で発揮できないのか。「生きた知識」を身につけるにはどうしたらよいのか。躓きの原因を認知科学の知見から明らかにして、回復への希望をひらく。
目次
- 第1部 算数ができない、読解ができないという現状から(小学生と中学生は算数文章題をどう解いているか;大人たちの誤った認識;学びの躓きの原因を診断するためのテスト)
- 第2部 学力困難の原因を解明する(数につまずく;読解につまずく;思考につまずく)
- 第3部 学ぶ力と意欲の回復への道筋(学校で育てなければならない力―記号接地と学ぶ意欲;記号接地を助けるプレイフル・ラーニング;生成AIの時代の子どもの学びと教育)
「BOOKデータベース」 より