近世日本の形成とキリシタン

書誌事項

近世日本の形成とキリシタン

清水有子著

吉川弘文館, 2024.10

タイトル別名

近世日本の形成とキリシタン

タイトル読み

キンセイ ニッポン ノ ケイセイ ト キリシタン

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収録内容

  • キリシタン禁制史への着目
  • イエズス会の軍事的性格をめぐって
  • フェリペ二世の東アジア政策
  • 永禄八年正親町天皇の京都追放令
  • 織田信長の対南蛮交渉
  • 宣教統制令から禁教令へ
  • 伴天連追放令の「神国」宣言
  • 黄金色国書の料紙・封式試論
  • 徳川家康のメキシコ貿易交渉と「鎖国」
  • 唐船長崎集中令の発令
  • 朝尾直弘『鎖国』の現在
  • 近世日本の形成と南蛮・キリシタン

内容説明・目次

内容説明

中世日本に到来したキリスト教化というグローバリゼーションの波「イベリア・インパクト」。天下人にとってその脅威と影響はいかなるものだったのか。キリシタン禁制や神国思想に注目し、初期の交流・受容から、統一政権の出す諸法令・制度によって禁止され、「鎖国」に至るまでの変遷を再考。日欧の史料を用い、近世日本形成の過程と要因を解明する。

目次

  • キリシタン禁制史への着目
  • 第1部 イベリア・インパクト論再考
  • 第2部 キリシタンとの初期交流
  • 第3部 伴天連追放令の発令と対外政策
  • 第4部 統一国家の形成
  • 近世日本の形成と南蛮・キリシタン

「BOOKデータベース」 より

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