三島由紀夫
著者
書誌事項
三島由紀夫
(中公文庫, [は-73-2])
中央公論新社, 2024.9
- タイトル別名
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三島由紀夫論集成
- タイトル読み
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ミシマ ユキオ
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注記
深夜叢書社 1998年刊『三島由紀夫論集成』を改題, 加筆・修正
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 美の論理と政治の論理
- 夭折者の禁欲
- 三島由紀夫伝
- 中間者の眼
- 『宴のあと』について
- 『林房雄論』について
- 主要作品解説
- 若い世代と戦後精神
- ネオ・ロマン派の精神と志向
- 狂い死の思想
- 私の日本人論
- 三島由紀夫の生と死
- 三島由紀夫の死 / 松岡英夫, 橋川文三 [述]
- 同時代としての昭和 / 野口武彦, 橋川文三 [述]
内容説明・目次
内容説明
激動の昭和を生きた三島由紀夫。その戦中戦後の精神史を描いた「夭折者の禁欲」「三島由紀夫伝」をはじめ、「文化防衛論」批判、さらに三島事件まで、『日本浪曼派批判序説』の著者による三島全論考。松岡英夫、野口武彦との対談、三島の橋川宛書簡を収録。『三島由紀夫論集成』改題。
目次
- 1 「文化防衛論」批判
- 2 三島由紀夫論
- 3 作品論
- 4 戦後思潮のなかで
- 5 三島事件をめぐって
- 6 対談
「BOOKデータベース」 より
