日本外地都市計画史

書誌事項

日本外地都市計画史

五島寧著

鹿島出版会, 2024.9

タイトル別名

日本外地 : 都市計画史

タイトル読み

ニホン ガイチ トシ ケイカクシ

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注記

付録1: 「外地都市計画法令の出典」 : p260

付録2: 「(満州国)建築法案」 : p261-269

収録内容

  • 本書の視点
  • 外地都市計画の流れ
  • 伝統都市の改造
  • 都市計画法令と建築法令の一体化
  • 郊外の乱開発を防ぐ手法
  • 内地より詳細な土地利用規制
  • 内地と異なる開発手法
  • 戦後の韓国と台湾での継続
  • まとめ

内容説明・目次

内容説明

外地の都市計画は、日本の都市計画よりも先進的だったのか?戦前の外地(植民地)の都市計画制度を仔細に調査・分析し、日本統治時代の法令の影響を明らかにするとともに、「内地より先進的」とされてきた外地都市計画法令の実態を明らかにする。

目次

  • 第1章 本書の視点
  • 第2章 外地都市計画の流れ
  • 第3章 伝統都市の改造―京城と台北
  • 第4章 都市計画法令と建築法令の一体化
  • 第5章 郊外の乱開発を防ぐ手法―市街化調整区域と緑地区域
  • 第6章 内地より詳細な土地利用規制―用途地域の細分化
  • 第7章 内地と異なる開発手法―土地区画整理と土地の公有化
  • 第8章 戦後の韓国と台湾での継続
  • 第9章 まとめ―外地都市計画制度と都市空間改造の実態

「BOOKデータベース」 より

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