インセンティブの経済学 : 殖産興業から学ぶ経済学入門

書誌事項

インセンティブの経済学 : 殖産興業から学ぶ経済学入門

横山和輝著

(経済学叢書Introductory)

新世社 , サイエンス社 (発売), 2024.10

タイトル読み

インセンティブ ノ ケイザイガク : ショクサン コウギョウ カラ マナブ ケイザイガク ニュウモン

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注記

参考文献: p181-195

索引: p196-198

内容説明・目次

内容説明

「歴史から経済学を学ぶ面白さ」を余すところなく伝える、新しいスタイルの経済理論・経済史・経営史の入門書。経済学の重要概念である「インセンティブ」の視点から、明治期の殖産興業における7つのエピソードを取り上げ、様々な経済学のツールを使って史実を読み解いていく。ビジネスパーソンがスキルとして経済学の思考法を身につける「学び直し」にも好適。

目次

  • 序章 本書の視点
  • 第1章 なぜ記録を残すことが重要か?:伊藤八兵衛の訴訟問題
  • 第2章 どうすれば従業員の努力を最大限に活かせるか?:職工誘拐事件
  • 第3章 どうすれば事業を大きくできるか?:三井合名
  • 第4章 どうすればイノベーションを実現できるか?:東京製綱
  • 第5章 どうすれば経営者の不正を防げるか?:日糖事件
  • 第6章 どうすれば買い手の信頼を得られるか?:生糸商標
  • 第7章 どうすれば市場の機能不全を防げるか?:独占と寡占

「BOOKデータベース」 より

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