思い出されることを思い出されるままに : 映画監督ラナ・ゴゴベリゼ自伝
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思い出されることを思い出されるままに : 映画監督ラナ・ゴゴベリゼ自伝
白水社, 2024.9
- タイトル別名
-
რაც მაგონდება და როგორც მაგონდება
What I recall and the way I recall it
思い出されることを思い出されるままに : 映画監督ラナゴゴベリゼ自伝
- タイトル読み
-
オモイダサレル コト オ オモイダサレル ママ ニ : エイガ カントク ラナ ゴゴベリゼ ジデン
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注記
英語タイトルはp[8]による
フィルモグラフィー: 巻末
内容説明・目次
内容説明
文学を愛した少女は、やがて母と同じ映画の道に、そして…。「女性と時代」を描いてきた、20世紀ジョージアの文化・政治史を体現する映画作家のメモワール。己の精神に忠実な生と、そこに寄り添う詩たち―。母ヌツァが流刑先での出来事を綴った短篇小説を併録。
目次
- “私は夜、追憶の微かな足音に 耳を澄ます道のよう…”
- バルノヴィ通り二十六番、ボヴィザージュ夫人とエリュアールの詩「自由」
- 子供の目から見たソ連の奇妙な暮らし
- 母の短篇「幸福の列車」
- 伯父ラジデン―子供時代の崇拝と愛
- 母の短篇「三色スミレ」
- なぜか「バブ」(おじいちゃん)と呼ばれていた祖母エヴドキア
- 母の短篇「二度の変貌」より(一)
- 運命に結びつけられた二つの家族
- 母の短篇「二度の変貌」より(二)
- 恐怖政治への応答としての「ジョージア人の陽気さ」
- 第二次世界大戦、エドガー・アラン・ポー、『ギオルギ・サアカゼ』、パアタの首
- 戦時下のピオネール宮殿―ソ連の暮らしにおける一つの逆説
- 私を監視していた秘密警察員
- 詩作という伝染病
- 母の短篇「ペチョラ川のワルツ」
- 初恋
- 終戦、私の「恩赦」と特殊売店の白パン
- 母の短篇「アズヴァ・ヴォムからコチマスまでの徒行」
- 母〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より